メンタルヘルスケア 心の風邪です メンタルヘルス

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メンタルヘルスケア 心の風邪 メンタルに影響することについて 職場で自分で 考えて 予防対策 ストレス 過労 メンタルも体も不健康に メンタル習慣改善 ストレス解消発散 リラックス 生活改善 職場改善 メンタルヘルスケア


間違いだらけのメンタルヘルス 軽症うつ病 心とカラダの磨き方


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朝青龍の異常行動ってどうして?

朝青龍“日本の父”近藤氏が異常行動証言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070811-00000006-dal-fight

朝青龍が睡眠薬を食べるように飲んでいるって、医者が診察していないのですか?こんなに注目されているというのに、医者にちゃんと診療受けて、薬を処方してもらっているのでしょうか?

睡眠障害というのは、うつ病でも、不安症でもよくでる症状だと思いますが、睡眠薬を自分で飲んでいるっていうのも変な話。

抗うつ薬と抗不安薬が一般的に処方されるでしょうけれど、睡眠薬も処方されるとは言え、まず抗不安薬なんじゃないですかね?抗うつ薬も処方されるけれど、即効性がないから、即効性のある抗不安薬を処方するんじゃないでしょうか?

+アルファで睡眠薬も処方されているっていうならわかるけれど、なんか記事のかんじでは、眠れないから自分で睡眠薬をのんでいるって感じで、医者から処方されたような感じじゃない。

医者からの処方であれば、異常行動とは言わないだろうしな?

まわりの人って何しているんでしょうか?心療内科って科目は今度なくなるらしいけれど、精神科とか心療内科の専門医の診断をうけて、ちゃんと薬処方してもらうはずでしょう。そして服用をちゃんとさせないとならん。

どうもおかしいね。

何やってんだろう。
posted by 弓彰 at 21:15

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軽症うつ病 仮面うつ病

軽症うつ病、仮面うつ病って、なかなか表面化しなくて難しいところがあるんですね。軽症うつ病って名前だからといって、軽いからそのままにしておこうというものでもないんです。重症になると生命の危険に直結するものです。

はたからみると、怠けているとか、ちょっと悩んでいるかなとか、何でもないとしかみえません。本人も、うつ病だという自覚はない場合が多いのです。

仮面うつ病は精神的な面の症状よりも身体的な症状がでるもので、具体的には胃痛、腹痛、下痢、頭痛、しびれ、めまい、かたこり、ため息、胸焼け、耳鳴り、目のかすみ、なんとなく痛いとか、いろいろあります。内科で診断してもらっても、なんでもありませんよ。とか、気のせい。知識のある医師でしたら、心療内科受診を進めてくれるのですが、まだまだ多くはないようです。

どうもうまくいかない。体がなんとなくつらい。心がなんとなくつらい。
ちょっとメンタルチェックしてみてください。

ゆううつな気分が継続してませんか?
悲観的なことが多くありませんか?
取り越し苦労が多くないですか?
人と会いたくないという気分にはなりませんか?
落ち着きがない、そわそわするということはありませんか?
自己嫌悪が多くないですか?
自分はだめな人間だと思うことがありませんか?
自分の責任だと感じることが多くないですか?
人に迷惑をかけているというように思うことが多くありませんか?
おっくう、無気力、根気が続かない、疲れやすい、関心が薄れる、決断できないというようなことが多くありませんか?
寝つきが悪い、早朝早く目が覚めるということが多くないですか?
食欲がない、あるいは、ありすぎるということはないですか?
この場から、この世から消えたいと思うことがありませんか?

あてはまることが多くないですか?
自己チェックあるいは周囲の人や部下などにちょっとチェックしたほうがいいんじゃないかという人がいたらチェックを。

あてはまることが多い場合、心療内科の医師の受診をおすすめします。
治療、休養が必要です。

体の病気といっしょです。風邪のように。こころも風邪をひきます。
こころの風邪は、普通の風邪と違って、2,3日寝たからといってなおるものでもありません。時間をかけて、症状がでるところまできてしまったので、治すのにもやはり同じように時間がかかるものです。

こういうときは、はげましても逆効果です。気分転換も逆効果です。風邪のときにそういうことはしませんね。休養第一ですよね。

また、病気のときなんですから、大きな決断もさせないように。退職とか転職とか。(場合によっては、この病気は労災なんですよ。かえって本来は労災申請すべきものであることが多いと思います。退職勧奨とか解雇でやめさせたりすると、不当解雇になることだってあります。)

上記のような症状になりやすい人というのは、普段まじめで頑張っている人です。なったからといって、できない人、弱い人ではないんです。

まじめで、自分でがんばるからなるもの。不真面目とか、仕事をひとまかせにしちゃうとか、人に頼る人とか、責任をあまり感じない人はこういう病気にはなかなかなれません。
posted by 弓彰 at 10:54

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心の病 心の病ってまだまだ理解されてない

メンタルヘルス
例えば、うつ病

あんまり関わったことが無い人には理解されていないですね。
まだまだ。

こころのつらさや仕事のつらさは人に頼るのではなく、自分で処理できるひとが強い人で、仕事ができる人だ。
メンタルヘルスに関する病気の人は、人にかまってほしい、頼らせてくれって感じでうっとおしい。
そういう風に思っている人がまだまだ多いし、そう思っている人は自分はならないと思っているのでしょう。そう思っている人のほうが、いざストレスがかかったときに病気になりやすいんだが。

うつ病は、人にかまって欲しくないと思ってしまう病気であり、人に頼らないから起こる病気であると思うのです。頼るべきときに頼る人がいないとか、頼ることをよしとしない気持ちが強いとなりやすい病気。まわりの人が励ましたりしたら、さらに負担を感じ、悪化することもある病気です。

人にかまって欲しい、頼らせて欲しいという人は、メンタルな病気になりずらい。かまってくれ、頼らせてくれということ、かまってもらうこと、頼らせてもらうことでストレスが発散されている。

メンタルヘルスに関する話っていうのは、労務リスクでもあるんで、会社で説明会を開くところも増えているでしょう。新聞とかでも取り上げられているでしょう。しかし、自分が関わったことがないと関係ないと思っていて、見てない聞いてない人が多いんですね。

もっと、知って欲しいですね。心の病気のこと。ストレスが与える体や心への負担のこと。生活リズムの乱れが与える仕事の能率低下や病気の誘発のこと。

人事、労務、管理職なんかは、いまや必須の知識にならないとと思うのですが、まだまだなんですかね。

posted by 弓彰 at 13:57

心の病 心の病ってまだまだ理解されてない
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緊張性頭痛 あたまが何かで縛った感じの痛みがつづくことはない? ストレス病かも

あたまが何かでしばった感じのつづくことがないですか?
そんなに強いわけではなくても。
孫悟空の頭の輪つけてるみたいな感じ。

のどの奥になんかずっと詰まっている感じがしたりしませんか?
別にかぜでもなんでもないんだけど、なんか詰まった感じ。

胃がはってガスがたまってる感じがしませんか?
食べすぎでも飲みすぎでもないのに。


こういうのって、みんな体がアラームを出している場合があるんですよ。
心身症です。健康管理してくれ、生活習慣を改めてくれって。

休んでも治らないようだったらお医者さんに相談しましょう。こういう治らないやつは、内科よりも心療内科で相談したほうがいいです。

ストレスやたまった疲労は、こころに問題を引き起こすこともあるし、体に出ることもある。両方にでることもある。ゆっくりだんだんでることもあるし、急激にでることもある。
出てしまってからじゃ、さあ大変。休みたいから病気になりたいなんて言っていて、本当に病気になると辛いですよ。病気のほうがずっと辛いです。なかなか治らないのですから。

仕事は、たまには手を抜けるし、休めるのです。あなたさえ、その気になれば。
そのほうが効率がよくなるもんです。ストレス解消のため、リラックスして休む。過労の解消のためにも。生活習慣病予防のため、生活習慣、仕事の習慣改めましょう。


posted by 弓彰 at 19:45

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職場ケア わからないんですよね仮面うつって、自分も他人もストレスにきづいて 職場でケア

仮面うつ病って、ご存知ですかね。

他人から見たら、なんでもない。特に異常なし。

自分からだと、なんか体調が悪い。どこか痛いって言うのもあるし、お腹とか、胃とか、頭痛とかの場合もある。
普通の病院にいっても、だいたい異常なしといわれます。検査してみても異常ないです。おかしいなあと思いながらも仕事を続けるわけです。

でも仕事している方々。最近ずっと忙しいんだけど、最近責任が重くなったんだけど、なんか痛いんだけどなあっていうことありませんか?
部下で、最近体調の悪さを訴える人はいませんか?
一度、疑ったほうがいいですよ。本人のためにも、会社のためにも。

これもストレスが強くかかったり、疲労がたまることによって、精神的な病として発現するものである場合があって、身体的症状を強く訴えるんですが、じつは裏にはうつ病が隠れているというものなんです。

大変似てはいるんですけど、発現するまでの経過も似ているんですけど、心身症と仮面うつ病は別物です。心理的な面の違いが大きいですね。やっぱり。心理テストなんかをすると、仮面うつ病の場合は、やっぱりうつ病の傾向がでてくるわけですね。心身症の場合は、あんまりうつ病の傾向は出てこない。

しかし、どちらにしてもほっておいて、ストレスかかる状態にしていると身体的症状が悪化することとあわせて、精神的にも参ってきます。仮面うつの場合はうつ病が表面化することになったり、心身症の場合は、うつ病を併発するようになったりするわけです。適応障害なんかも、併発する対象としてはありえます。

さぼりか、甘えか、気合がたりないかと考えてしまうかもしれませんが、あんまり考えすぎないうちに、心療内科にいって相談しましょう。まじめな人とか、頑張る人ほど措置が遅れてしまいがちです。自分のせいだと思う傾向が感じられたら、心療内科いっておいたほうがいいですよ。自分のせいだと考えるのはうつ病の傾向ですから。

こころの病気は甘く見ないように。命に関わる病気です。こころの健康管理も。

また、仕事を原因に発生した場合、残業が多いとか、深夜勤務が多いとか、要因となることがあると、労災になる場合があります。健康保険ではなく、労災保険です。そうすると会社にとっても損失です。手遅れになるほど、大きな損失になります。解雇なんかしたら不当解雇ですよ。労務リスクです。管理者・経営者の方、気をつけましょう。


posted by 弓彰 at 19:41

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職場復帰 ストレスで適応障害って時間のかかる病気 職場復帰も慎重に

雅子妃殿族の病気の話

やっ造り医師の発表の内容とかをみると、やっ造り強いストレスだったんだろうなと思うんです。この病気のことがわかっていないと誤解を生じてしまいやすいものなんですが。

仕事でも、家の中のことでも、強いストレスが長い間かかり続けて、耐えきれなくなったときに発生してしまう病気として、うつ病や、心身症、適応障害のようなものがいろいろあるわけです。生活習慣病ともいえますね。生活習慣が影響しているのですから。ならないための防止策はストレスをためないことなんで、気分転換やリラックス・ストレス解消を毎日しっかりするとか、睡眠はきちんとるようにするとか、生活リズムを規則正しくするとか、気を抜く時間もつくるとか、自分で抱え込まずに人に相談するとか、人にまかせるとか、いろいろあるわけですが、まじめであるとか、負けん気が強いとか、ついつい頑ばってしまうことがあるんですね。A型気質っていいますが、なりやすいんです。こういう病気に。健康管理方法のひとつとしてストレスを抜く、リラックスするってことを心がけないと。

で、ですね。長い期間ためにためたためになってしまう病気なので、一度なってしまうと、なかなか治らないわけです。薬をつかったり、休養を長くとったりするんですが。治っていく過程の中で、ストレス要因となったこと以外のことは問題なくできるという時期もあったりするんですね。でもストレス要因となったことをやろうとすると、また症状が悪くなってしまうとか、その要因に近寄りがたいとかってことが起こる。

それを、昔の精神医学では早く慣れさせたほうがいいからストレス要因にさらさせるという暴露ということをやっていたそうなんですが、最近はそうではないそうです。きっちり直したほうが、後の経過が良いということで。まあ、休養をさらにとって、ストレス要因に対する反応をでなくするっていう方法もありますし、行動療法などで、ストレスとなっていたことに対しての認識度合いを変えるという方法なんかもあるわけですが、まあいづれにしても時間がかかることは考えてあげないとならないです。

遜刊誌なんかで、私事は元気にやってるのに、公事を欠席するなんておかしいじゃないかということを書いているところもありますが、それはわかってない人のいうことだと思うんです。私は医者でもないし、雅子様に会ったこともないので本当のところはどうなのかはわからないですが、病気の経過からみて、公事はだめだけど私事は平気っていうことは当然ありえるのです。

こころの病気とは言え、こころもホルモン分泌等によって操られるからだの一部です。それも一度なったら治療に時間がかかる病気となってしまうことが多いのです。頑ばれとか、気合をいれろとか言ってるレベルをいつのまにか超していることがありますので、無茶しないようにこころの健康管理に気をつけてください。

posted by 弓彰 at 19:40

職場復帰 ストレスで適応障害って時間のかかる病気 職場復帰も慎重に
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うつ病 こころの生活習慣病 ストレス・うつ病・心身症

精神科ERという本を書かれた備瀬先生のblogがあるんで紹介しておきます。
おすすめblogのところにある、「こころの自己管理力」というblogです。
実際に心療内科等で診療を行っている先生です。

最近、生活習慣病はみんな、自己管理能力欠如で起きているんだから、そんなのに保険料を使うなんてっていうことを言ってる人がいるのをどこかのblogでみました。まあ、禁煙指導を医事行為として診療報酬を認めるという最近の厚生労働省の答申に関する意見だったと思うんですけど。その中で、喫煙もアルコール中毒も生活習慣病も、自己管理能力の欠如で起こしているんだから、診療行為として認める必要はない、自分の責任だと。

しかし、精神科領域から見ると、喫煙依存も、アルコール依存も、生活習慣病も、本人の責任に帰することが必ずしもできない症例が多数あることは常識だと思うんです。こころに要因をもつ病気もそうです。単に精神病というのではなく、生活習慣病として発生するものに含めて考えたほうがよいものもあるんですが、うつとか心身症とか、自律神経失調症とか、パニック障害とか、神経症とかいろいろと。その人の気質とか遺伝とかによるものもあるんでしょうが、生活習慣、特にストレスとか、仕事での無理な生活とか、本人の自己責任ってやつに押し付けるわけに行かないものがある。やっぱり、治療とか指導とか予防医療とかが必要。全部医者が診療報酬もらってやる必要はないとは思います。心理士とか、保健士とか、医者じゃなくてもできるところはいろいろあります。医者の報酬削って、こう人たちを増やして。指導とか予防とかしてもいいと思います。

いままで、このblogでは、主に医師のお話や、医師の書いた本から学んだことを中心に書いてきました。しかし、こういう知識の話は、この辺で終わりにしようと思います。自分は医者ではありませんので、医師の話は医師と本に任せることにして、医師は企業人の内情を十分にしって治療しているわけではないと思いますのですが、自分は企業人ですから、そろそろ自分の立場から考えたことに書くことを移していこうと思います。


posted by 弓彰 at 19:30

うつ病 こころの生活習慣病 ストレス・うつ病・心身症
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心身症は自分で判断できます。うつはまわりの人が気がついて!!ストレスです。

心身症の話とか、薬の話をしてきましたが。からだの症状にでるのが心身症なんですが、要因は同じながらもこころへいってしまう人がいます。

たとえば、うつ。

うつ病も治療は、心身症と似たものです。しかし、心身症は、知識さえあれば自分が心身症かどうか疑問に思うとか、医者に相談してみようと思うことができます。
しかし、うつ病の場合、おうおうにして自分を責めることになる。自分が病気であることは認めず、頑張りが足りないとか、能力がたりないとか。それなので、よく頑張れって、うつの人に言ってはいけないと言われるんですね。頑張ってもだめだと、自分はだめだ、要らない人間だと思うように、どんどん自分を責める方向に言ってしまいます。だから、うつでも急性で進むうつは怖い。自分は要らない。死んでもいい。死にたい。という方向へ陥ってしまうのです。

自覚症状がないこと、表立って、大きな変動がないため、難しい面もあるのですが、うつの場合、家族や職場で気づいてあげないとならないことがある。手遅れにならないためにも。うつの人は、自分はうつです!なんて、言ってくれませんから。まわりが、その人の健康状態をみてあげる。健康管理って、職場では上司の責任でもありますね。


posted by 弓彰 at 19:29

心身症は自分で判断できます。うつはまわりの人が気がついて!!ストレスです。
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ストレス病 こころのくすり 抗うつ薬 抗不安薬 医師の処方で!!

前回、心身症の話を書きました。

心身症に使われる薬として、抗うつ薬、抗不安薬が使われるということも。

とうぜん、これらは、こころの病気にも使われます。

抗不安薬は、一般の病院でも心身症かな?と思われるとき処方されることが多いようです。緊張を和らげリラックス効果もありますし。しかし、抗不安薬というのは効き目が高くて、わりとすぐ効果が現れるのですが、長期常用してはいけない薬です。薬物依存症の危険性が高い薬です。ですから、症状が和らぐからとか、気分が落ち着くからといって、長く使ってはいけない薬なんです。精神科や心療内科ではそのあたりはよくわかっているので、仕方ない場合を除いては、長期常用させないはずです。(自分でどこかから手に入れて飲むなんてやめてくださいよ。)

抗うつ薬は、薬物依存の心配のない薬ですが、効果が現れるまでに数週間かかります。また、一度のみはじめたら長期に渡って飲むことになる薬です。抗不安効果も抗不安薬に比べると低いですから、病状によっては効き目が低いと感じる場合もあるでしょう。その場合、複数の薬を組み合わせたりして、効き目をあげるようにします。
最近の新しい薬は、SSRIとかSNRIで、セロトニンの吸収を阻害するとか、セロトニンとトレドミンの吸収を阻害するとかに限った効果を狙った薬ですから、副作用が従来の抗うつ薬よりも少なくなっています。でも副作用が強くても効果は従来の抗うつ薬のほうが強いようなので、こういった薬で効き目が低い人には従来の抗うつ薬(三環系とかいうやつ)をつかうことになるでしょう。

抗不安薬と抗うつ薬をまずは併用して服用し、症状を軽減して、それで真の原因となっているものが何かを考える心の余裕をつくって、みつけだし、改善できるような環境をつくる。抗不安薬は徐々に減らしていって、抗うつ薬で症状をコントロールする。

こころの病気って、薬だけではなかなかなおりません。薬をやめるとまた発生しますから。真の原因になっている、環境とか、ストレッサーとかをとりのぞくこと、ストレス耐性を高めるとか、ストレス発散をする方法を知るとか、薬をのむこととあわせておこなわないとならないんです。

posted by 弓彰 at 19:28

ストレス病 こころのくすり 抗うつ薬 抗不安薬 医師の処方で!!
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ストレス病 心身症について、誤解していませんか? ストレス、心身症

心身症。って、どういう病気か知ってますか。

こころの病気じゃありませんよ。といっても、こころもからだの一部ってことも言えるんですけれどね。こころの不安定って、結局は脳のホルモンや内分泌のアンバランスで起きてくるんですから。

昔々、機長が逆噴射して、飛行機が羽田で落ちたとき、心身症という言葉が使われて、それを記憶している方もいるかもしれませんが、あれは心身症ではありません。

心身症というのは、原因は心因性のものですが、からだに症状がでる病気です。
また、いろいろな病状の総称として言われているものです。

たとえば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、これもストレスで発生したものだったら、心身症です。潰瘍の薬で治したと思っても、また元と同じストレス状態にもどれば、再発するか、別の症状が現れます。
緊張性頭痛、手足のしびれ、舌のしびれ、過敏性大腸症候群、肩こり、腹部の痛み、などなどといろいろな症状があるわけですが、これらが心因性で起こっているものが心身症です。症状を薬を処方してもらって治しても、また再発するといった場合や、いつまでも症状が消えないといった場合、心身症である可能性があります。

心身症の治療って、精神療法や薬物療法や、いろいろありますが、薬物療法としては、抗うつ剤や抗不安剤などの精神系の医薬が使われます。これらの薬で症状が消える場合が多い。とはいっても元々の原因であるストレスを取り除かないと、薬の量を増やさなければならなくなったり、押さえ切れなくなったりします。
休養と、抗うつ薬や抗不安薬で、症状をなくし、こころのゆとりを持たせ、そのうちに、ストレスを和らげる、あるいは、ストレスをなくす、ストレスに対処する方法を考える。そうすることで心身症を治療するのです。心身症の診療領域は、心療内科医です。胃とか腸とか、耳鼻咽喉科とか内科とかのそれぞれの症状の病院に行ってもなおらない。

ちゃんと対策しないと、心身症でいろいろな症状がでたり、重症化ということも考えられますが、さらに精神系の病気(たとえば、うつ)とかになったりもします。気をつけましょう。こころの健康管理。


posted by 弓彰 at 19:27

ストレス病 心身症について、誤解していませんか? ストレス、心身症
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ストレス病 ちょっと薬のはなし 心の薬

ストレスにより病気になるというと、うつ病を思い浮かべる人が多いかもしれません。精神病ということで引いてしまう人もまだいると思いますが、社会的な認識はだんだんかわりつつあります。心療内科関連の病院のHPや大学病院の心療内科のHPなどで、チェックリストがあるところがいくつかあると思いますから、チェックしてみましょう。

でも、うつ病だけでないんです。ストレスや生活習慣をもとに起こる病気としては、似たものとしていろいろあります。

軽症うつ、仮面うつ:いろいろからだのどこかに痛みとか違和感がでますが、それほど気分のおちこみとかないもの。あるいは、痛みのほうを強く訴えるもの。
心身症:精神系を要因としてからだに症状がでる。うつとは違います。
自律神経失調症:これも症状は心身症に似てますね。でも精神系を要因とするというわけでもない場合があります。
とちょっと書くだけでいろいろあります。こういうことを詳しく書いてくれているお医者さんのHPもありますので探してみてください。それぞれ似てはいても違うものです。

普通の内科とかへいくとですね。良く眠れるようにとか、症状を軽減するために、マイナートランキナイザー(抗不安薬)を処方してくれる場合があります。不安から起こっている場合が結構ありますし、結構即効性があって、効くことが多いですから。しかし、この薬は短期間、飲む薬です。減らして症状が復活し、短期間ですまない場合は、やはり抗うつ薬です。抗不安薬の場合、薬物依存性があったりもしますし、基本的に対症療法です。
治療は長期に渡ることが多く、抗うつ薬(選択性セロトニン再吸収阻害薬SSRI)といってもうつ病だけの薬ではないのです。心身症やパニック障害等の、うつ病以外にも使われることが多いです。脳内物資とセロトニンの分泌異常によって、うつだったり、心身症だったり、自律神経失調症だったり、いろいろあります。長期にわたって服用することになります。最初は即効性の抗不安薬と合わせて飲んで、遅効性の抗うつ薬の効果が出てきたところで、抗不安薬を減らしていく。

ですから、自分のこことよからだの調子をちょっとチェックリスト等でチェックしたり、一度心療内科に行ってみる等してみてください。こころの健康管理もしっかりと考えましょう。

posted by 弓彰 at 19:25

ストレス病 ちょっと薬のはなし 心の薬
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ストレス 自律神経失調症、その他神経症状 ストレスが原因

規則正しい生活しましょ。ストレス解消、リラックス、生活習慣改めて健康管理しましょう。

とはいってきましたが、できなかった。できなかった上に、何か調子が悪い。
風邪みたいとか、鼻がとか、耳がとか、胃とか、お腹とか、病院へ行って薬をもらってのんでもよくならない。検査しても異常ないといわれる。
内科、耳鼻科、循環器、消化器・・・・・健康ですよ。

最近のお医者さんはわかっている人が多くなってきてますので、言われるかもしれませんが、そういう場合は、一度心療内科へ行ってみてください。

別に全然特別な病院ではないです。普通の街中に、普通にある病院です。
何も気にせず行って見て下さい。

最初は、詳しく今までの話をよく聞く事から始まると思います。

こころあたりのある人は行って見て下さい。駅の近くとか、電話帳で探すとかして。

posted by 弓彰 at 19:18

ストレス 自律神経失調症、その他神経症状 ストレスが原因
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メンタルヘルス 心の風邪
ストレス解消・生活習慣改善
日々休息とって、リラックス
健康管理して仕事を楽しむ
考え方変えよう考えましょう
健康であることが一番です
不健康だと仕事も続きません
良い成果も得られません
充実した生活も困難になる
あなたとあなたの家族のため
まわりのみんなのために
自分の健康管理をしっかりと
病気になる前に 予防が大事
考え方 変える 考えましょう
自分のこころとからだの健康
心もときどき 風邪をひきます
重症にならないうちにケアを。
メタボリックシンドローム2.JPG

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2007年08月11日

朝青龍の異常行動ってどうして?

朝青龍“日本の父”近藤氏が異常行動証言

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?b=20070811-00000006-dal-fight

朝青龍が睡眠薬を食べるように飲んでいるって、医者が診察していないのですか?こんなに注目されているというのに、医者にちゃんと診療受けて、薬を処方してもらっているのでしょうか?

睡眠障害というのは、うつ病でも、不安症でもよくでる症状だと思いますが、睡眠薬を自分で飲んでいるっていうのも変な話。

抗うつ薬と抗不安薬が一般的に処方されるでしょうけれど、睡眠薬も処方されるとは言え、まず抗不安薬なんじゃないですかね?抗うつ薬も処方されるけれど、即効性がないから、即効性のある抗不安薬を処方するんじゃないでしょうか?

+アルファで睡眠薬も処方されているっていうならわかるけれど、なんか記事のかんじでは、眠れないから自分で睡眠薬をのんでいるって感じで、医者から処方されたような感じじゃない。

医者からの処方であれば、異常行動とは言わないだろうしな?

まわりの人って何しているんでしょうか?心療内科って科目は今度なくなるらしいけれど、精神科とか心療内科の専門医の診断をうけて、ちゃんと薬処方してもらうはずでしょう。そして服用をちゃんとさせないとならん。

どうもおかしいね。

何やってんだろう。
タグ:うつ病 抗不安薬 睡眠障害
posted by 弓彰 at 21:15| Comment(1) | TrackBack(1) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

軽症うつ病 仮面うつ病

軽症うつ病、仮面うつ病って、なかなか表面化しなくて難しいところがあるんですね。軽症うつ病って名前だからといって、軽いからそのままにしておこうというものでもないんです。重症になると生命の危険に直結するものです。

はたからみると、怠けているとか、ちょっと悩んでいるかなとか、何でもないとしかみえません。本人も、うつ病だという自覚はない場合が多いのです。

仮面うつ病は精神的な面の症状よりも身体的な症状がでるもので、具体的には胃痛、腹痛、下痢、頭痛、しびれ、めまい、かたこり、ため息、胸焼け、耳鳴り、目のかすみ、なんとなく痛いとか、いろいろあります。内科で診断してもらっても、なんでもありませんよ。とか、気のせい。知識のある医師でしたら、心療内科受診を進めてくれるのですが、まだまだ多くはないようです。

どうもうまくいかない。体がなんとなくつらい。心がなんとなくつらい。
ちょっとメンタルチェックしてみてください。

ゆううつな気分が継続してませんか?
悲観的なことが多くありませんか?
取り越し苦労が多くないですか?
人と会いたくないという気分にはなりませんか?
落ち着きがない、そわそわするということはありませんか?
自己嫌悪が多くないですか?
自分はだめな人間だと思うことがありませんか?
自分の責任だと感じることが多くないですか?
人に迷惑をかけているというように思うことが多くありませんか?
おっくう、無気力、根気が続かない、疲れやすい、関心が薄れる、決断できないというようなことが多くありませんか?
寝つきが悪い、早朝早く目が覚めるということが多くないですか?
食欲がない、あるいは、ありすぎるということはないですか?
この場から、この世から消えたいと思うことがありませんか?

あてはまることが多くないですか?
自己チェックあるいは周囲の人や部下などにちょっとチェックしたほうがいいんじゃないかという人がいたらチェックを。

あてはまることが多い場合、心療内科の医師の受診をおすすめします。
治療、休養が必要です。

体の病気といっしょです。風邪のように。こころも風邪をひきます。
こころの風邪は、普通の風邪と違って、2,3日寝たからといってなおるものでもありません。時間をかけて、症状がでるところまできてしまったので、治すのにもやはり同じように時間がかかるものです。

こういうときは、はげましても逆効果です。気分転換も逆効果です。風邪のときにそういうことはしませんね。休養第一ですよね。

また、病気のときなんですから、大きな決断もさせないように。退職とか転職とか。(場合によっては、この病気は労災なんですよ。かえって本来は労災申請すべきものであることが多いと思います。退職勧奨とか解雇でやめさせたりすると、不当解雇になることだってあります。)

上記のような症状になりやすい人というのは、普段まじめで頑張っている人です。なったからといって、できない人、弱い人ではないんです。

まじめで、自分でがんばるからなるもの。不真面目とか、仕事をひとまかせにしちゃうとか、人に頼る人とか、責任をあまり感じない人はこういう病気にはなかなかなれません。
posted by 弓彰 at 10:54| Comment(1) | TrackBack(2) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

心の病 心の病ってまだまだ理解されてない

メンタルヘルス
例えば、うつ病

あんまり関わったことが無い人には理解されていないですね。
まだまだ。

こころのつらさや仕事のつらさは人に頼るのではなく、自分で処理できるひとが強い人で、仕事ができる人だ。
メンタルヘルスに関する病気の人は、人にかまってほしい、頼らせてくれって感じでうっとおしい。
そういう風に思っている人がまだまだ多いし、そう思っている人は自分はならないと思っているのでしょう。そう思っている人のほうが、いざストレスがかかったときに病気になりやすいんだが。

うつ病は、人にかまって欲しくないと思ってしまう病気であり、人に頼らないから起こる病気であると思うのです。頼るべきときに頼る人がいないとか、頼ることをよしとしない気持ちが強いとなりやすい病気。まわりの人が励ましたりしたら、さらに負担を感じ、悪化することもある病気です。

人にかまって欲しい、頼らせて欲しいという人は、メンタルな病気になりずらい。かまってくれ、頼らせてくれということ、かまってもらうこと、頼らせてもらうことでストレスが発散されている。

メンタルヘルスに関する話っていうのは、労務リスクでもあるんで、会社で説明会を開くところも増えているでしょう。新聞とかでも取り上げられているでしょう。しかし、自分が関わったことがないと関係ないと思っていて、見てない聞いてない人が多いんですね。

もっと、知って欲しいですね。心の病気のこと。ストレスが与える体や心への負担のこと。生活リズムの乱れが与える仕事の能率低下や病気の誘発のこと。

人事、労務、管理職なんかは、いまや必須の知識にならないとと思うのですが、まだまだなんですかね。

posted by 弓彰 at 13:57| Comment(7) | TrackBack(3) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

緊張性頭痛 あたまが何かで縛った感じの痛みがつづくことはない? ストレス病かも

あたまが何かでしばった感じのつづくことがないですか?
そんなに強いわけではなくても。
孫悟空の頭の輪つけてるみたいな感じ。

のどの奥になんかずっと詰まっている感じがしたりしませんか?
別にかぜでもなんでもないんだけど、なんか詰まった感じ。

胃がはってガスがたまってる感じがしませんか?
食べすぎでも飲みすぎでもないのに。


こういうのって、みんな体がアラームを出している場合があるんですよ。
心身症です。健康管理してくれ、生活習慣を改めてくれって。

休んでも治らないようだったらお医者さんに相談しましょう。こういう治らないやつは、内科よりも心療内科で相談したほうがいいです。

ストレスやたまった疲労は、こころに問題を引き起こすこともあるし、体に出ることもある。両方にでることもある。ゆっくりだんだんでることもあるし、急激にでることもある。
出てしまってからじゃ、さあ大変。休みたいから病気になりたいなんて言っていて、本当に病気になると辛いですよ。病気のほうがずっと辛いです。なかなか治らないのですから。

仕事は、たまには手を抜けるし、休めるのです。あなたさえ、その気になれば。
そのほうが効率がよくなるもんです。ストレス解消のため、リラックスして休む。過労の解消のためにも。生活習慣病予防のため、生活習慣、仕事の習慣改めましょう。


posted by 弓彰 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職場ケア わからないんですよね仮面うつって、自分も他人もストレスにきづいて 職場でケア

仮面うつ病って、ご存知ですかね。

他人から見たら、なんでもない。特に異常なし。

自分からだと、なんか体調が悪い。どこか痛いって言うのもあるし、お腹とか、胃とか、頭痛とかの場合もある。
普通の病院にいっても、だいたい異常なしといわれます。検査してみても異常ないです。おかしいなあと思いながらも仕事を続けるわけです。

でも仕事している方々。最近ずっと忙しいんだけど、最近責任が重くなったんだけど、なんか痛いんだけどなあっていうことありませんか?
部下で、最近体調の悪さを訴える人はいませんか?
一度、疑ったほうがいいですよ。本人のためにも、会社のためにも。

これもストレスが強くかかったり、疲労がたまることによって、精神的な病として発現するものである場合があって、身体的症状を強く訴えるんですが、じつは裏にはうつ病が隠れているというものなんです。

大変似てはいるんですけど、発現するまでの経過も似ているんですけど、心身症と仮面うつ病は別物です。心理的な面の違いが大きいですね。やっぱり。心理テストなんかをすると、仮面うつ病の場合は、やっぱりうつ病の傾向がでてくるわけですね。心身症の場合は、あんまりうつ病の傾向は出てこない。

しかし、どちらにしてもほっておいて、ストレスかかる状態にしていると身体的症状が悪化することとあわせて、精神的にも参ってきます。仮面うつの場合はうつ病が表面化することになったり、心身症の場合は、うつ病を併発するようになったりするわけです。適応障害なんかも、併発する対象としてはありえます。

さぼりか、甘えか、気合がたりないかと考えてしまうかもしれませんが、あんまり考えすぎないうちに、心療内科にいって相談しましょう。まじめな人とか、頑張る人ほど措置が遅れてしまいがちです。自分のせいだと思う傾向が感じられたら、心療内科いっておいたほうがいいですよ。自分のせいだと考えるのはうつ病の傾向ですから。

こころの病気は甘く見ないように。命に関わる病気です。こころの健康管理も。

また、仕事を原因に発生した場合、残業が多いとか、深夜勤務が多いとか、要因となることがあると、労災になる場合があります。健康保険ではなく、労災保険です。そうすると会社にとっても損失です。手遅れになるほど、大きな損失になります。解雇なんかしたら不当解雇ですよ。労務リスクです。管理者・経営者の方、気をつけましょう。


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職場復帰 ストレスで適応障害って時間のかかる病気 職場復帰も慎重に

雅子妃殿族の病気の話

やっ造り医師の発表の内容とかをみると、やっ造り強いストレスだったんだろうなと思うんです。この病気のことがわかっていないと誤解を生じてしまいやすいものなんですが。

仕事でも、家の中のことでも、強いストレスが長い間かかり続けて、耐えきれなくなったときに発生してしまう病気として、うつ病や、心身症、適応障害のようなものがいろいろあるわけです。生活習慣病ともいえますね。生活習慣が影響しているのですから。ならないための防止策はストレスをためないことなんで、気分転換やリラックス・ストレス解消を毎日しっかりするとか、睡眠はきちんとるようにするとか、生活リズムを規則正しくするとか、気を抜く時間もつくるとか、自分で抱え込まずに人に相談するとか、人にまかせるとか、いろいろあるわけですが、まじめであるとか、負けん気が強いとか、ついつい頑ばってしまうことがあるんですね。A型気質っていいますが、なりやすいんです。こういう病気に。健康管理方法のひとつとしてストレスを抜く、リラックスするってことを心がけないと。

で、ですね。長い期間ためにためたためになってしまう病気なので、一度なってしまうと、なかなか治らないわけです。薬をつかったり、休養を長くとったりするんですが。治っていく過程の中で、ストレス要因となったこと以外のことは問題なくできるという時期もあったりするんですね。でもストレス要因となったことをやろうとすると、また症状が悪くなってしまうとか、その要因に近寄りがたいとかってことが起こる。

それを、昔の精神医学では早く慣れさせたほうがいいからストレス要因にさらさせるという暴露ということをやっていたそうなんですが、最近はそうではないそうです。きっちり直したほうが、後の経過が良いということで。まあ、休養をさらにとって、ストレス要因に対する反応をでなくするっていう方法もありますし、行動療法などで、ストレスとなっていたことに対しての認識度合いを変えるという方法なんかもあるわけですが、まあいづれにしても時間がかかることは考えてあげないとならないです。

遜刊誌なんかで、私事は元気にやってるのに、公事を欠席するなんておかしいじゃないかということを書いているところもありますが、それはわかってない人のいうことだと思うんです。私は医者でもないし、雅子様に会ったこともないので本当のところはどうなのかはわからないですが、病気の経過からみて、公事はだめだけど私事は平気っていうことは当然ありえるのです。

こころの病気とは言え、こころもホルモン分泌等によって操られるからだの一部です。それも一度なったら治療に時間がかかる病気となってしまうことが多いのです。頑ばれとか、気合をいれろとか言ってるレベルをいつのまにか超していることがありますので、無茶しないようにこころの健康管理に気をつけてください。

posted by 弓彰 at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うつ病 こころの生活習慣病 ストレス・うつ病・心身症

精神科ERという本を書かれた備瀬先生のblogがあるんで紹介しておきます。
おすすめblogのところにある、「こころの自己管理力」というblogです。
実際に心療内科等で診療を行っている先生です。

最近、生活習慣病はみんな、自己管理能力欠如で起きているんだから、そんなのに保険料を使うなんてっていうことを言ってる人がいるのをどこかのblogでみました。まあ、禁煙指導を医事行為として診療報酬を認めるという最近の厚生労働省の答申に関する意見だったと思うんですけど。その中で、喫煙もアルコール中毒も生活習慣病も、自己管理能力の欠如で起こしているんだから、診療行為として認める必要はない、自分の責任だと。

しかし、精神科領域から見ると、喫煙依存も、アルコール依存も、生活習慣病も、本人の責任に帰することが必ずしもできない症例が多数あることは常識だと思うんです。こころに要因をもつ病気もそうです。単に精神病というのではなく、生活習慣病として発生するものに含めて考えたほうがよいものもあるんですが、うつとか心身症とか、自律神経失調症とか、パニック障害とか、神経症とかいろいろと。その人の気質とか遺伝とかによるものもあるんでしょうが、生活習慣、特にストレスとか、仕事での無理な生活とか、本人の自己責任ってやつに押し付けるわけに行かないものがある。やっぱり、治療とか指導とか予防医療とかが必要。全部医者が診療報酬もらってやる必要はないとは思います。心理士とか、保健士とか、医者じゃなくてもできるところはいろいろあります。医者の報酬削って、こう人たちを増やして。指導とか予防とかしてもいいと思います。

いままで、このblogでは、主に医師のお話や、医師の書いた本から学んだことを中心に書いてきました。しかし、こういう知識の話は、この辺で終わりにしようと思います。自分は医者ではありませんので、医師の話は医師と本に任せることにして、医師は企業人の内情を十分にしって治療しているわけではないと思いますのですが、自分は企業人ですから、そろそろ自分の立場から考えたことに書くことを移していこうと思います。


posted by 弓彰 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心身症は自分で判断できます。うつはまわりの人が気がついて!!ストレスです。

心身症の話とか、薬の話をしてきましたが。からだの症状にでるのが心身症なんですが、要因は同じながらもこころへいってしまう人がいます。

たとえば、うつ。

うつ病も治療は、心身症と似たものです。しかし、心身症は、知識さえあれば自分が心身症かどうか疑問に思うとか、医者に相談してみようと思うことができます。
しかし、うつ病の場合、おうおうにして自分を責めることになる。自分が病気であることは認めず、頑張りが足りないとか、能力がたりないとか。それなので、よく頑張れって、うつの人に言ってはいけないと言われるんですね。頑張ってもだめだと、自分はだめだ、要らない人間だと思うように、どんどん自分を責める方向に言ってしまいます。だから、うつでも急性で進むうつは怖い。自分は要らない。死んでもいい。死にたい。という方向へ陥ってしまうのです。

自覚症状がないこと、表立って、大きな変動がないため、難しい面もあるのですが、うつの場合、家族や職場で気づいてあげないとならないことがある。手遅れにならないためにも。うつの人は、自分はうつです!なんて、言ってくれませんから。まわりが、その人の健康状態をみてあげる。健康管理って、職場では上司の責任でもありますね。


posted by 弓彰 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス病 こころのくすり 抗うつ薬 抗不安薬 医師の処方で!!

前回、心身症の話を書きました。

心身症に使われる薬として、抗うつ薬、抗不安薬が使われるということも。

とうぜん、これらは、こころの病気にも使われます。

抗不安薬は、一般の病院でも心身症かな?と思われるとき処方されることが多いようです。緊張を和らげリラックス効果もありますし。しかし、抗不安薬というのは効き目が高くて、わりとすぐ効果が現れるのですが、長期常用してはいけない薬です。薬物依存症の危険性が高い薬です。ですから、症状が和らぐからとか、気分が落ち着くからといって、長く使ってはいけない薬なんです。精神科や心療内科ではそのあたりはよくわかっているので、仕方ない場合を除いては、長期常用させないはずです。(自分でどこかから手に入れて飲むなんてやめてくださいよ。)

抗うつ薬は、薬物依存の心配のない薬ですが、効果が現れるまでに数週間かかります。また、一度のみはじめたら長期に渡って飲むことになる薬です。抗不安効果も抗不安薬に比べると低いですから、病状によっては効き目が低いと感じる場合もあるでしょう。その場合、複数の薬を組み合わせたりして、効き目をあげるようにします。
最近の新しい薬は、SSRIとかSNRIで、セロトニンの吸収を阻害するとか、セロトニンとトレドミンの吸収を阻害するとかに限った効果を狙った薬ですから、副作用が従来の抗うつ薬よりも少なくなっています。でも副作用が強くても効果は従来の抗うつ薬のほうが強いようなので、こういった薬で効き目が低い人には従来の抗うつ薬(三環系とかいうやつ)をつかうことになるでしょう。

抗不安薬と抗うつ薬をまずは併用して服用し、症状を軽減して、それで真の原因となっているものが何かを考える心の余裕をつくって、みつけだし、改善できるような環境をつくる。抗不安薬は徐々に減らしていって、抗うつ薬で症状をコントロールする。

こころの病気って、薬だけではなかなかなおりません。薬をやめるとまた発生しますから。真の原因になっている、環境とか、ストレッサーとかをとりのぞくこと、ストレス耐性を高めるとか、ストレス発散をする方法を知るとか、薬をのむこととあわせておこなわないとならないんです。

posted by 弓彰 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス病 心身症について、誤解していませんか? ストレス、心身症

心身症。って、どういう病気か知ってますか。

こころの病気じゃありませんよ。といっても、こころもからだの一部ってことも言えるんですけれどね。こころの不安定って、結局は脳のホルモンや内分泌のアンバランスで起きてくるんですから。

昔々、機長が逆噴射して、飛行機が羽田で落ちたとき、心身症という言葉が使われて、それを記憶している方もいるかもしれませんが、あれは心身症ではありません。

心身症というのは、原因は心因性のものですが、からだに症状がでる病気です。
また、いろいろな病状の総称として言われているものです。

たとえば、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、これもストレスで発生したものだったら、心身症です。潰瘍の薬で治したと思っても、また元と同じストレス状態にもどれば、再発するか、別の症状が現れます。
緊張性頭痛、手足のしびれ、舌のしびれ、過敏性大腸症候群、肩こり、腹部の痛み、などなどといろいろな症状があるわけですが、これらが心因性で起こっているものが心身症です。症状を薬を処方してもらって治しても、また再発するといった場合や、いつまでも症状が消えないといった場合、心身症である可能性があります。

心身症の治療って、精神療法や薬物療法や、いろいろありますが、薬物療法としては、抗うつ剤や抗不安剤などの精神系の医薬が使われます。これらの薬で症状が消える場合が多い。とはいっても元々の原因であるストレスを取り除かないと、薬の量を増やさなければならなくなったり、押さえ切れなくなったりします。
休養と、抗うつ薬や抗不安薬で、症状をなくし、こころのゆとりを持たせ、そのうちに、ストレスを和らげる、あるいは、ストレスをなくす、ストレスに対処する方法を考える。そうすることで心身症を治療するのです。心身症の診療領域は、心療内科医です。胃とか腸とか、耳鼻咽喉科とか内科とかのそれぞれの症状の病院に行ってもなおらない。

ちゃんと対策しないと、心身症でいろいろな症状がでたり、重症化ということも考えられますが、さらに精神系の病気(たとえば、うつ)とかになったりもします。気をつけましょう。こころの健康管理。


posted by 弓彰 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス病 ちょっと薬のはなし 心の薬

ストレスにより病気になるというと、うつ病を思い浮かべる人が多いかもしれません。精神病ということで引いてしまう人もまだいると思いますが、社会的な認識はだんだんかわりつつあります。心療内科関連の病院のHPや大学病院の心療内科のHPなどで、チェックリストがあるところがいくつかあると思いますから、チェックしてみましょう。

でも、うつ病だけでないんです。ストレスや生活習慣をもとに起こる病気としては、似たものとしていろいろあります。

軽症うつ、仮面うつ:いろいろからだのどこかに痛みとか違和感がでますが、それほど気分のおちこみとかないもの。あるいは、痛みのほうを強く訴えるもの。
心身症:精神系を要因としてからだに症状がでる。うつとは違います。
自律神経失調症:これも症状は心身症に似てますね。でも精神系を要因とするというわけでもない場合があります。
とちょっと書くだけでいろいろあります。こういうことを詳しく書いてくれているお医者さんのHPもありますので探してみてください。それぞれ似てはいても違うものです。

普通の内科とかへいくとですね。良く眠れるようにとか、症状を軽減するために、マイナートランキナイザー(抗不安薬)を処方してくれる場合があります。不安から起こっている場合が結構ありますし、結構即効性があって、効くことが多いですから。しかし、この薬は短期間、飲む薬です。減らして症状が復活し、短期間ですまない場合は、やはり抗うつ薬です。抗不安薬の場合、薬物依存性があったりもしますし、基本的に対症療法です。
治療は長期に渡ることが多く、抗うつ薬(選択性セロトニン再吸収阻害薬SSRI)といってもうつ病だけの薬ではないのです。心身症やパニック障害等の、うつ病以外にも使われることが多いです。脳内物資とセロトニンの分泌異常によって、うつだったり、心身症だったり、自律神経失調症だったり、いろいろあります。長期にわたって服用することになります。最初は即効性の抗不安薬と合わせて飲んで、遅効性の抗うつ薬の効果が出てきたところで、抗不安薬を減らしていく。

ですから、自分のこことよからだの調子をちょっとチェックリスト等でチェックしたり、一度心療内科に行ってみる等してみてください。こころの健康管理もしっかりと考えましょう。

posted by 弓彰 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス 自律神経失調症、その他神経症状 ストレスが原因

規則正しい生活しましょ。ストレス解消、リラックス、生活習慣改めて健康管理しましょう。

とはいってきましたが、できなかった。できなかった上に、何か調子が悪い。
風邪みたいとか、鼻がとか、耳がとか、胃とか、お腹とか、病院へ行って薬をもらってのんでもよくならない。検査しても異常ないといわれる。
内科、耳鼻科、循環器、消化器・・・・・健康ですよ。

最近のお医者さんはわかっている人が多くなってきてますので、言われるかもしれませんが、そういう場合は、一度心療内科へ行ってみてください。

別に全然特別な病院ではないです。普通の街中に、普通にある病院です。
何も気にせず行って見て下さい。

最初は、詳しく今までの話をよく聞く事から始まると思います。

こころあたりのある人は行って見て下さい。駅の近くとか、電話帳で探すとかして。

posted by 弓彰 at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス 心療内科関連の病気・症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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プロフィール
名前:弓彰
年齢:40
誕生日:12月
性別:男
職業:会社員
一言:不健康な会社員です。不健康になった理由と防止策。考えたこと。教わったこと。学んだこと。これからの生活に必要なこと、書いていきます

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