メンタルヘルスケア 心の風邪です メンタルヘルス

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メンタルヘルスケア 心の風邪 メンタルに影響することについて 職場で自分で 考えて 予防対策 ストレス 過労 メンタルも体も不健康に メンタル習慣改善 ストレス解消発散 リラックス 生活改善 職場改善 メンタルヘルスケア


間違いだらけのメンタルヘルス 軽症うつ病 心とカラダの磨き方


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精神疾患って、まだまだ一般の認識足りないね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000167-jij-spo


急性ストレス障害

うつ病目前

というような診断が出ているんですが、それが本当なら、まわりはなんでそれに応じた行動ができないんでしょうね?

疑っているんでしょうか?

精神疾患の診断は専門医であればつきます。いろんな症状や言動や行為、めつきだって変わりますし、言葉に表れることだってある。

疑わしいなら、もう一度診断させて、セカンドオピニオンとればいいじゃないですか?

日ごろの態度と、精神疾患は関係ない。だれでもなる病気。

逃避型うつ病っていう、恵まれて育って初めて挫折を味わい、逃げようとしてなるうつ病ってのも最近は言われるようになってきたけれど。

でも、まじめにストレスのかかることに対して一人で対処しようとしてなることが多い病気です。だれでもなる。
だから、心の風邪だっていわれるのに。
風邪になってで高熱が出ている人に、気分を変えようとか、もっとしっかりしろとか、みんなの前に出てちゃんと説明しろって言いますか?

普通はしないでしょう。

そういうことを本人に対してやれっていっているのが、相撲協会であり、朝潮の説得なんですよね。

肺炎になっちゃいますよ。無理をさせると風邪だって別の病気を併発したり、重症になることだってある。

一般にはあんまりやっぱり知られていないことなんですね。

それと、医師も専門医じゃないとだめですよ。いまでも、精神疾患で症状が出ているということにまったく気づかず、ちょっと休めばよくなりますよなんていう医者はたくさんいる。

ましてや、一般人や親方衆なんて知らない人ばっかりではないですか?

精神論で、精神疾患は治らない。

足の骨折って、走って治せっていう治療ありますか?

早く対処すべきなのに、周りが無知すぎるんじゃないか?

posted by 弓彰 at 00:02

精神疾患って、まだまだ一般の認識足りないね。
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状況を正しく把握している人っているのだろうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000112-mai-spo

相撲協会が古い体質の頑固者の親父だからなのかどうかよくわからないですが、何が本当で、何が誤解なのかよくわからない。

腰が痛いとはいっても、格闘技で使う腰と、遊びのサッカーで使う腰はぜんぜん違うものでしょう?

腰への負担だって、桁違いでしょう。しことランニングどんなに腰への負担が違うかわかりそうなもんでしょう。

モンゴル大使館が出した話のように、無理を承知でお願いしたことで、それになんとか応えようとしたというのが本当なのか?
頼まれて、やりますっていいながら、ムスッとしたままイベント参加なんてのも変な話。普通、楽しくやるでしょう。

相撲巡業ができない腰では、遊びのサッカーはできるのか、できないのか?

今の状態が、病的なのか、そうでないのか?専門医の見解はでているのか?

どういう治療がいいのか?そもそも治療が必要でないのか?

病気のことは、しっかりと専門医に判断してもらい、セカンドオピニオンだって、とればいい。もうとっくにやっててもいいぐらいの話。

うつというのは、誰でもかかり得る病気です。

心が弱いとか根性が無いとか、そんなことでなる病気ではないです。
今までは、まじめで責任感の強い人がなりやすいといわれていきていたのですが、最近の研究ではそれほど性格との因果関係は強くないのではという話もある。

うつ病には、だんだんたまっていって悪くなっていくという場合もありますが、急性の場合もあります。ちゃんと身近な人が見ていてあげないと危ないよ。2,3日安静にしたから治るって病気でもない。

病気であるならば、ストレスとなっていること、病気の原因を、できるだけ避けさせて、休養させるのが第一。休養は別にストレスにならないことだったら何やっててもいいわけですよ。

入院なんてさせて、ずっとおとなしくさせておくとか、自宅蟄居なんてことをするってのだって、違う。病気なんだから外に出ないで家でじっとしてなさいという病気じゃないんです。

こんな短期間でそんな病気になるのかとか、その程度の精神力の横綱だったんじゃないのかってことは、ちまたの人や親方衆が言えることじゃない。みんな門外漢なんだから。精神科でも精神医療の専門家でもしっかり診断すればよいでしょう。まさか相撲協会の医師の診断で判断しようなんて思っていないでしょうね。あれで医師の診療は終わり?

内科医や外科医というのは、精神疾患については素人の場合が多いです。症状を訴えても、何でもありませんよ、どこも悪くないですよ、気のせいですよなんて医者はうようよいる。

とにかく、病気なのか、病気でないのか、そしてどう治療するのがよいのか専門家の見解を出させること。朝潮があって感じた印象とかそんなのはどうでもいいから、医者にみせること。

そっからじゃないと始まらないのに、何やってんだろう。
もし病気だったら、本人からは積極的に治療しようとか医師の診断をしようとか、相撲協会の人にあって説明しようとか、記者会見を開くなんてことは無茶な話です。

傷口に塩をよってたかってすり込むっていうような行為。

病気じゃないという判断がでれば、出るとこでて、弁明でも責任をとるでもやればいい。

どちらなのか、ちゃんとはっきりさせないと。
病気であったら、周りの人間が早く動いてあげないと取り返しのつかないことになるかもしれない。
病気じゃなかったら、何引きこもってるんだって!!って話。

なんではっきりさせないまま、相撲協会の親父たちは怒り、マスコミはなんかわけのわからないことほじくりかえしたりしているのか?

都内なんだから、いくらでも専門医はいるっていうのに。


posted by 弓彰 at 23:36

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自殺中高生、自殺校長 最近多い

自殺のニュースが毎日のように流れてます。

自殺は現実逃避のためにやるものだと思いますか?

確かに、現実逃避で自殺してしまう人もいると思います。

しかし、自殺の多くは、精神疾患から起こしてしまうという話もあります。

うつ病です。

うつ病は、自分の存在を否定してしまうことがあります。死んでしまいたいと思ってしまうのです。これは今の状況から逃れたい、それで死んでしまいたいと思うのとはわけが違います。
この病気の特徴の一つなのです。自分を追い詰めてしまうのです。

現在では、脳内分泌物質の異常、セロトニンの異常によると考えられてます。セロトニン吸収阻害薬などで休養を取りながら時間をかけて治療すれば改善することが多いという状況にはなってます。

しかし、発見が難しい病気です。そして、社会で十分に認知されていない病気です。名前を知っていても中味をしらないのです。

急なストレスがかかって、急になる場合もあります。ストレスが徐々にかかって、徐々に悪化していく場合もあります。

そして、うつ病になりやすい人というのも誤解されている場合が多いです。こころの弱い人がなるわけではありません。責任感があり、まじめで、なんでもやってしまう、頼りにされる人というのがなりやすい病気なのです。

うつ病と自殺とは結びついていることが非常に多いのです。突然、死を考え、自殺してしまうことだってあるのです。

体の傷であれば、怪我であれば、見ればわかります。でも、こころの傷はみえません。深いのか浅いのか。それにうつ病の特徴として、自分はうつ病なんかじゃない。そんな弱い人間じゃない、なんとかしないとならないんだと、自分を追い込むという特徴もあります。それと、突然、死を考えるというのが結びつくのです。周りが気がつかないうちに自殺を突然選択してしまう。

うつ病は、まわりが言動や態度を注意してみていないと気がつかないで進んでしまう場合もあります。ふさぎこんでいることがある。突然情緒不安定になる。人を避けようとすることがある。・・・・

少しずつ少しずつでも毎日毎日小さな刃物でも突っついていれば傷は大きくなり、血が出てきます。それでも突っついてやれば、傷はどんどん深くなります。血がとまらなくなり、重症になります。誰だってそうでしょう。鋼鉄の皮膚を持っているわけではありません。

こころもいっしょです。こころもからだといっしょです。脳がこころをつかさどっているんですから。そこを少しずつ少しずつ突っついていけばやがて大きな傷になるのです。強く傷つければ突然大きな傷にだってなります。体は見えるけれど、こころは頭の中なので見えにくい。注意してみないとならないんです。

しかし、見るべき人が見られない。見る能力がない。医者だって良く知らない人は良く知らない。教育関係者も親もマスコミも会社も社会も、良く知らないんです。

もっと、メンタルヘルス、心の病気、うつ病、うつ病と自殺、知ってください。

みんなが知ることで防げる死があるのです。

風邪を引いたら休みます。ひどい風邪なら寝込みます。それといっしょです。熱出してうなっている人に無理をさせる人は少ないでしょう?

posted by 弓彰 at 19:11

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ストレス対策 たまには「切れて」いいですよ ストレスためない

子供にしても、大人にしても、良い子、いい人と思われたい人が多いと思います。まじめで、いい人。まじめで、いい子。
でも、いつもそうでなくてもいいんです。時と場合によっては、腹が足ったら怒ればいい。
あまり我慢しないで、自分を演じないで。

いい人や良い子を演じる必要はないんです。自然にするのがよい。

我慢し続けているとやっぱりストレスがたまります。リラックスもできなくなってしまいます。

そして、反動として切れたときの行動が大きな影響を持つものになってしまうこともあるのです。

たまには、適度に、切れてください。あとで、「切れてないですよ」とでもいっておけばいいんじゃない。

いつも「切れて」いる人は困りますけどね。
posted by 弓彰 at 20:18

ストレス対策 たまには「切れて」いいですよ ストレスためない
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心の病 よく知られたことですがよいことがストレスになることもあります 心

昇進とか、部下を持つとか、責任のある立場になるとか、はたから見ていると良いことで、自分でも良いことがあったと感じていても、これがストレスになる場合があります。無自覚だとしてもです。いつのまにかストレスになってたまっている事があります。

あとですね。何かをやり遂げたとき。達成したとき。この場合もです。こちらの場合は、張り詰めてきていた糸が切れるといったほうがよいでしょうか。
プロジェクトが成功した!!大型受注ができた!!新製品が完成した!!昇進試験に受かった!!合格した!!

糸は達成する前に、頑張っている中で突然途中で切れる場合もありますからね。

慢性疲労、頭痛、肩こり、なんとなく気分がすぐれない、腰痛、体調不良、こころの調子がよくない、人に合いたくないなあ、話すのがおっくう、いらいらするなあ、調子悪いなあ、風邪がずいぶん長くつづくなあ、のどがつまるなあ、鼻の調子がわるいなあ、いろんな症状で現れてくるものです、続くようだったら気をつけておきましょう。

良いことがあったときも。意外かもしれないですが。

posted by 弓彰 at 19:41

心の病 よく知られたことですがよいことがストレスになることもあります 心
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ストレスマーカー ストレス対策

唾液からストレスがどれくらいかかっているかを判断できるストレスマーカーチップの研究が進んでいるそうです。
実用化がどれくらい先になるかわからないですが、そう遠くはないと研究チームは言っているようです。
ストレスの感じ方は人によって違うもの、どれくらいのストレスと感じているかがすぐ測定できるようになれば、ストレス病の予防にもなりますね。

産業技術研究所で研究と装置開発がおこなわれています。

posted by 弓彰 at 19:38

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カウンセリング・ケアはうまくいってるでしょうか。雅子様のストレスのカウンセリング・ケア

雅子様のストレス。

ストレス過多のため、適応障害となった。
最近、医師団の発表が話題になった。天皇家にいることがストレスになっているとも言われている内容の発表。

この発表を元に、天皇家にはいられないのではないか、離婚説なんてのも出ている。

たしかに環境を変えると言うのは、治療のために効果のある方法ではある。

だが、それだけではない。

時間はかかるかもしれないが、同じ環境にいても感じ方が変わる方法を探し出すことが必要だ。

でないと、世の中の、適応障害、うつ、ストレス性疾患の人たちみんな、元にはもどれないということを言っていることになる。

そうではない。たしかに環境を変えると治るのは早いかもしれない。

でも環境を変えてしまうことだけが治療の方法ではない。感じ方を変える方法もある。それは、内的に変える方法もあるし、外的に変える方法もあるだろう。
治療を続けながら、どう変えるか時間はかかるかもしれないが、対処はできる。

仕事のストレスで病気になる人も多い。でも、同じ。時間はかかるかもしれないが、感じ方を変えることはできる。そういう治療方法もある。

まあ、短絡的に考えず、気長に行きましょう。


posted by 弓彰 at 19:37

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心のケア 体でどこか痛いとこ、気になるところないですか 心のケア忘れてません?

お仕事忙しい方、重要な仕事をしている方。まじめに頑張っている方。

なんとはなしに気になる、なんか痛いようだけど。
なんてことないですか?健康だと思うんだけどなあ?別に病気じゃないみたいだけど、医者にいってみても何でもないですよと言われるし。

実は、あなたの生活習慣に対する体からのシグナルであるかもしれないんですよ。体があなたに病気になるよと訴えかけているんです。無理はするな、ほどほどにしておけって。

ほっといて、頑張り続けると病気になります。ストレスを原因にした病気はいろいろありますから。日常的にストレスがかかって病気になるってのも、りっぱな生活習慣病ですね。おいおい書いていこうと思います。

まじめに仕事する人ほど、A型人間(血液型ではないです)ほど、ストレス病にはかかりやすい。

ストレス病も生活習慣病。こころが弱い人がかかる病気ではないんです。


posted by 弓彰 at 19:15

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メンタルヘルス 心の風邪
ストレス解消・生活習慣改善
日々休息とって、リラックス
健康管理して仕事を楽しむ
考え方変えよう考えましょう
健康であることが一番です
不健康だと仕事も続きません
良い成果も得られません
充実した生活も困難になる
あなたとあなたの家族のため
まわりのみんなのために
自分の健康管理をしっかりと
病気になる前に 予防が大事
考え方 変える 考えましょう
自分のこころとからだの健康
心もときどき 風邪をひきます
重症にならないうちにケアを。
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2007年08月11日

精神疾患って、まだまだ一般の認識足りないね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000167-jij-spo


急性ストレス障害

うつ病目前

というような診断が出ているんですが、それが本当なら、まわりはなんでそれに応じた行動ができないんでしょうね?

疑っているんでしょうか?

精神疾患の診断は専門医であればつきます。いろんな症状や言動や行為、めつきだって変わりますし、言葉に表れることだってある。

疑わしいなら、もう一度診断させて、セカンドオピニオンとればいいじゃないですか?

日ごろの態度と、精神疾患は関係ない。だれでもなる病気。

逃避型うつ病っていう、恵まれて育って初めて挫折を味わい、逃げようとしてなるうつ病ってのも最近は言われるようになってきたけれど。

でも、まじめにストレスのかかることに対して一人で対処しようとしてなることが多い病気です。だれでもなる。
だから、心の風邪だっていわれるのに。
風邪になってで高熱が出ている人に、気分を変えようとか、もっとしっかりしろとか、みんなの前に出てちゃんと説明しろって言いますか?

普通はしないでしょう。

そういうことを本人に対してやれっていっているのが、相撲協会であり、朝潮の説得なんですよね。

肺炎になっちゃいますよ。無理をさせると風邪だって別の病気を併発したり、重症になることだってある。

一般にはあんまりやっぱり知られていないことなんですね。

それと、医師も専門医じゃないとだめですよ。いまでも、精神疾患で症状が出ているということにまったく気づかず、ちょっと休めばよくなりますよなんていう医者はたくさんいる。

ましてや、一般人や親方衆なんて知らない人ばっかりではないですか?

精神論で、精神疾患は治らない。

足の骨折って、走って治せっていう治療ありますか?

早く対処すべきなのに、周りが無知すぎるんじゃないか?

posted by 弓彰 at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | メンタルヘルス ストレス要因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

状況を正しく把握している人っているのだろうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070810-00000112-mai-spo

相撲協会が古い体質の頑固者の親父だからなのかどうかよくわからないですが、何が本当で、何が誤解なのかよくわからない。

腰が痛いとはいっても、格闘技で使う腰と、遊びのサッカーで使う腰はぜんぜん違うものでしょう?

腰への負担だって、桁違いでしょう。しことランニングどんなに腰への負担が違うかわかりそうなもんでしょう。

モンゴル大使館が出した話のように、無理を承知でお願いしたことで、それになんとか応えようとしたというのが本当なのか?
頼まれて、やりますっていいながら、ムスッとしたままイベント参加なんてのも変な話。普通、楽しくやるでしょう。

相撲巡業ができない腰では、遊びのサッカーはできるのか、できないのか?

今の状態が、病的なのか、そうでないのか?専門医の見解はでているのか?

どういう治療がいいのか?そもそも治療が必要でないのか?

病気のことは、しっかりと専門医に判断してもらい、セカンドオピニオンだって、とればいい。もうとっくにやっててもいいぐらいの話。

うつというのは、誰でもかかり得る病気です。

心が弱いとか根性が無いとか、そんなことでなる病気ではないです。
今までは、まじめで責任感の強い人がなりやすいといわれていきていたのですが、最近の研究ではそれほど性格との因果関係は強くないのではという話もある。

うつ病には、だんだんたまっていって悪くなっていくという場合もありますが、急性の場合もあります。ちゃんと身近な人が見ていてあげないと危ないよ。2,3日安静にしたから治るって病気でもない。

病気であるならば、ストレスとなっていること、病気の原因を、できるだけ避けさせて、休養させるのが第一。休養は別にストレスにならないことだったら何やっててもいいわけですよ。

入院なんてさせて、ずっとおとなしくさせておくとか、自宅蟄居なんてことをするってのだって、違う。病気なんだから外に出ないで家でじっとしてなさいという病気じゃないんです。

こんな短期間でそんな病気になるのかとか、その程度の精神力の横綱だったんじゃないのかってことは、ちまたの人や親方衆が言えることじゃない。みんな門外漢なんだから。精神科でも精神医療の専門家でもしっかり診断すればよいでしょう。まさか相撲協会の医師の診断で判断しようなんて思っていないでしょうね。あれで医師の診療は終わり?

内科医や外科医というのは、精神疾患については素人の場合が多いです。症状を訴えても、何でもありませんよ、どこも悪くないですよ、気のせいですよなんて医者はうようよいる。

とにかく、病気なのか、病気でないのか、そしてどう治療するのがよいのか専門家の見解を出させること。朝潮があって感じた印象とかそんなのはどうでもいいから、医者にみせること。

そっからじゃないと始まらないのに、何やってんだろう。
もし病気だったら、本人からは積極的に治療しようとか医師の診断をしようとか、相撲協会の人にあって説明しようとか、記者会見を開くなんてことは無茶な話です。

傷口に塩をよってたかってすり込むっていうような行為。

病気じゃないという判断がでれば、出るとこでて、弁明でも責任をとるでもやればいい。

どちらなのか、ちゃんとはっきりさせないと。
病気であったら、周りの人間が早く動いてあげないと取り返しのつかないことになるかもしれない。
病気じゃなかったら、何引きこもってるんだって!!って話。

なんではっきりさせないまま、相撲協会の親父たちは怒り、マスコミはなんかわけのわからないことほじくりかえしたりしているのか?

都内なんだから、いくらでも専門医はいるっていうのに。


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2006年10月31日

自殺中高生、自殺校長 最近多い

自殺のニュースが毎日のように流れてます。

自殺は現実逃避のためにやるものだと思いますか?

確かに、現実逃避で自殺してしまう人もいると思います。

しかし、自殺の多くは、精神疾患から起こしてしまうという話もあります。

うつ病です。

うつ病は、自分の存在を否定してしまうことがあります。死んでしまいたいと思ってしまうのです。これは今の状況から逃れたい、それで死んでしまいたいと思うのとはわけが違います。
この病気の特徴の一つなのです。自分を追い詰めてしまうのです。

現在では、脳内分泌物質の異常、セロトニンの異常によると考えられてます。セロトニン吸収阻害薬などで休養を取りながら時間をかけて治療すれば改善することが多いという状況にはなってます。

しかし、発見が難しい病気です。そして、社会で十分に認知されていない病気です。名前を知っていても中味をしらないのです。

急なストレスがかかって、急になる場合もあります。ストレスが徐々にかかって、徐々に悪化していく場合もあります。

そして、うつ病になりやすい人というのも誤解されている場合が多いです。こころの弱い人がなるわけではありません。責任感があり、まじめで、なんでもやってしまう、頼りにされる人というのがなりやすい病気なのです。

うつ病と自殺とは結びついていることが非常に多いのです。突然、死を考え、自殺してしまうことだってあるのです。

体の傷であれば、怪我であれば、見ればわかります。でも、こころの傷はみえません。深いのか浅いのか。それにうつ病の特徴として、自分はうつ病なんかじゃない。そんな弱い人間じゃない、なんとかしないとならないんだと、自分を追い込むという特徴もあります。それと、突然、死を考えるというのが結びつくのです。周りが気がつかないうちに自殺を突然選択してしまう。

うつ病は、まわりが言動や態度を注意してみていないと気がつかないで進んでしまう場合もあります。ふさぎこんでいることがある。突然情緒不安定になる。人を避けようとすることがある。・・・・

少しずつ少しずつでも毎日毎日小さな刃物でも突っついていれば傷は大きくなり、血が出てきます。それでも突っついてやれば、傷はどんどん深くなります。血がとまらなくなり、重症になります。誰だってそうでしょう。鋼鉄の皮膚を持っているわけではありません。

こころもいっしょです。こころもからだといっしょです。脳がこころをつかさどっているんですから。そこを少しずつ少しずつ突っついていけばやがて大きな傷になるのです。強く傷つければ突然大きな傷にだってなります。体は見えるけれど、こころは頭の中なので見えにくい。注意してみないとならないんです。

しかし、見るべき人が見られない。見る能力がない。医者だって良く知らない人は良く知らない。教育関係者も親もマスコミも会社も社会も、良く知らないんです。

もっと、メンタルヘルス、心の病気、うつ病、うつ病と自殺、知ってください。

みんなが知ることで防げる死があるのです。

風邪を引いたら休みます。ひどい風邪なら寝込みます。それといっしょです。熱出してうなっている人に無理をさせる人は少ないでしょう?

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2006年04月22日

ストレス対策 たまには「切れて」いいですよ ストレスためない

子供にしても、大人にしても、良い子、いい人と思われたい人が多いと思います。まじめで、いい人。まじめで、いい子。
でも、いつもそうでなくてもいいんです。時と場合によっては、腹が足ったら怒ればいい。
あまり我慢しないで、自分を演じないで。

いい人や良い子を演じる必要はないんです。自然にするのがよい。

我慢し続けているとやっぱりストレスがたまります。リラックスもできなくなってしまいます。

そして、反動として切れたときの行動が大きな影響を持つものになってしまうこともあるのです。

たまには、適度に、切れてください。あとで、「切れてないですよ」とでもいっておけばいいんじゃない。

いつも「切れて」いる人は困りますけどね。
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2006年03月07日

心の病 よく知られたことですがよいことがストレスになることもあります 心

昇進とか、部下を持つとか、責任のある立場になるとか、はたから見ていると良いことで、自分でも良いことがあったと感じていても、これがストレスになる場合があります。無自覚だとしてもです。いつのまにかストレスになってたまっている事があります。

あとですね。何かをやり遂げたとき。達成したとき。この場合もです。こちらの場合は、張り詰めてきていた糸が切れるといったほうがよいでしょうか。
プロジェクトが成功した!!大型受注ができた!!新製品が完成した!!昇進試験に受かった!!合格した!!

糸は達成する前に、頑張っている中で突然途中で切れる場合もありますからね。

慢性疲労、頭痛、肩こり、なんとなく気分がすぐれない、腰痛、体調不良、こころの調子がよくない、人に合いたくないなあ、話すのがおっくう、いらいらするなあ、調子悪いなあ、風邪がずいぶん長くつづくなあ、のどがつまるなあ、鼻の調子がわるいなあ、いろんな症状で現れてくるものです、続くようだったら気をつけておきましょう。

良いことがあったときも。意外かもしれないですが。

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ストレスマーカー ストレス対策

唾液からストレスがどれくらいかかっているかを判断できるストレスマーカーチップの研究が進んでいるそうです。
実用化がどれくらい先になるかわからないですが、そう遠くはないと研究チームは言っているようです。
ストレスの感じ方は人によって違うもの、どれくらいのストレスと感じているかがすぐ測定できるようになれば、ストレス病の予防にもなりますね。

産業技術研究所で研究と装置開発がおこなわれています。

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カウンセリング・ケアはうまくいってるでしょうか。雅子様のストレスのカウンセリング・ケア

雅子様のストレス。

ストレス過多のため、適応障害となった。
最近、医師団の発表が話題になった。天皇家にいることがストレスになっているとも言われている内容の発表。

この発表を元に、天皇家にはいられないのではないか、離婚説なんてのも出ている。

たしかに環境を変えると言うのは、治療のために効果のある方法ではある。

だが、それだけではない。

時間はかかるかもしれないが、同じ環境にいても感じ方が変わる方法を探し出すことが必要だ。

でないと、世の中の、適応障害、うつ、ストレス性疾患の人たちみんな、元にはもどれないということを言っていることになる。

そうではない。たしかに環境を変えると治るのは早いかもしれない。

でも環境を変えてしまうことだけが治療の方法ではない。感じ方を変える方法もある。それは、内的に変える方法もあるし、外的に変える方法もあるだろう。
治療を続けながら、どう変えるか時間はかかるかもしれないが、対処はできる。

仕事のストレスで病気になる人も多い。でも、同じ。時間はかかるかもしれないが、感じ方を変えることはできる。そういう治療方法もある。

まあ、短絡的に考えず、気長に行きましょう。


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心のケア 体でどこか痛いとこ、気になるところないですか 心のケア忘れてません?

お仕事忙しい方、重要な仕事をしている方。まじめに頑張っている方。

なんとはなしに気になる、なんか痛いようだけど。
なんてことないですか?健康だと思うんだけどなあ?別に病気じゃないみたいだけど、医者にいってみても何でもないですよと言われるし。

実は、あなたの生活習慣に対する体からのシグナルであるかもしれないんですよ。体があなたに病気になるよと訴えかけているんです。無理はするな、ほどほどにしておけって。

ほっといて、頑張り続けると病気になります。ストレスを原因にした病気はいろいろありますから。日常的にストレスがかかって病気になるってのも、りっぱな生活習慣病ですね。おいおい書いていこうと思います。

まじめに仕事する人ほど、A型人間(血液型ではないです)ほど、ストレス病にはかかりやすい。

ストレス病も生活習慣病。こころが弱い人がかかる病気ではないんです。


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プロフィール
名前:弓彰
年齢:40
誕生日:12月
性別:男
職業:会社員
一言:不健康な会社員です。不健康になった理由と防止策。考えたこと。教わったこと。学んだこと。これからの生活に必要なこと、書いていきます

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